2008年07月25日
【リッキー】RRL ダブルアールエル Part2【ローレン】
たまたま手に入れた刺繍入りのジーンズはRRL、
つまりラルフローレンだったというのは以前ブログに書いた。
一度興味を持つと徹底的に情報収集するのがオタクの性。
その流れでオークションで落札した
雑誌『Free & Easy』2007年10月号は
おそらく自分の運命を変えるでろう一冊と言える。
「THE LAST AMERICAN HERO」という謳い文句と共に
表紙を飾るのはカウボーイ・ルックに身を包んだ
ラルフ・ローレンその人。
雑誌内の特集で紹介されるRRLのデザインは
ヴィンテージの衣類からインスパイアされただけあって
古き良き時代のアメリカに強く憧れるオイラの心を
一瞬で虜にしてしまうほど輝いていた。
そうして気が付いたら真夏にも関わらず
アウター2着、ベストと長袖シャツをそれぞれ1着GETしちまいやした。
さらば、夏のボーナスw
個人的には革のメール・バッグが欲しいけど価格的にハードルが高いし、
ワンオフなJ.AUGUR DESIGN(ジュディー・オーガー・デザイン)も捨てがたいし
ん〜、正直かなり悩むね。
9月下旬に東京行くからショップ回って実物をチェックしてみたいな。
【本日の画像】
RRL / Westerner JKT

Leeのウエスターナをベースに
刺繍が肩、背中、袖に入ったモデル。
生地の色がモニターの画像越しには真っ白に見えたんで
最初は汚れを気にして購入を迷ったが
実際届いたブツの色はベージュだったというオチが…(^▽^;)

刺繍のパターンは派手なウエスタン・ブーツを彷彿させる。

プライス・タグから2007年春に発表された
「DRUGSTORE COWBOY」
というテーマのアイテムであることが判別できる。
生地の至る所に使い込んで擦り切れたような加工がされてある。

銀色ののドーナツ・ボタンには
“DOUBLE RL & Co. NYK”と刻まれている。

ウエストのアジャスターも実にウエスターナw
RRL / Western Chambray Shirt

これにも刺繍が肩、背中、袖に入っていやす。
我ながらウエスタンなステッチ・ワークが好きだなぁ。

スペシャル・タグ

実はこのシャツ、捨て値で売られていたアウトレット品で
初めからカフのスナップ・ボタンが2つ欠損していたのだ。
同じボタンを用意するのは難しかったので
思い切って小さなシルバー・コンチョとジャンパー・ボタンを組み合わせて作った
オリジナル・ボタンを新たに取り付けてみたぜい。
いっそ袖のスナップ・ボタンを全部コンチョ・ボタンに換えるのも手だけど
金具取り外すのがヒジョーに面倒くさいんだ、これが。
RRL / Leather Vest

2007年秋冬のテーマ「DEAD WOOD」からのアイテムで、
『Free & Easy』2007年10月号のP130に掲載されいる。
革はヴィンテージ加工により
長年使い込んでカサカサにひび割れた状態が再現されている。

背面に貼られているネイティヴ・インディアン系のラグは
部分的にダメージ加工がされている。

実はこのベストが手元に届いた時、
シンチバック(尾錠)はまだセットされていない状態だったが
ヴィンテージの衣類に関する知識が無かったため
使い方が全然分からず
後で手に入れたRRLのシンチバック仕様のジーンズを見て
初めて正しい使い方を知ったオイラでした。

スペシャル・タグは何と右前のポケットの中に貼られている!!
デザインは2006年春のシーズン・テーマ
「NEW ENGLAND CRAFTMEN」と同じものが使われている。
つまりラルフローレンだったというのは以前ブログに書いた。
一度興味を持つと徹底的に情報収集するのがオタクの性。
その流れでオークションで落札した
雑誌『Free & Easy』2007年10月号は
おそらく自分の運命を変えるでろう一冊と言える。
「THE LAST AMERICAN HERO」という謳い文句と共に
表紙を飾るのはカウボーイ・ルックに身を包んだ
ラルフ・ローレンその人。
雑誌内の特集で紹介されるRRLのデザインは
ヴィンテージの衣類からインスパイアされただけあって
古き良き時代のアメリカに強く憧れるオイラの心を
一瞬で虜にしてしまうほど輝いていた。
そうして気が付いたら真夏にも関わらず
アウター2着、ベストと長袖シャツをそれぞれ1着GETしちまいやした。
さらば、夏のボーナスw
個人的には革のメール・バッグが欲しいけど価格的にハードルが高いし、
ワンオフなJ.AUGUR DESIGN(ジュディー・オーガー・デザイン)も捨てがたいし
ん〜、正直かなり悩むね。
9月下旬に東京行くからショップ回って実物をチェックしてみたいな。
【本日の画像】
RRL / Westerner JKT

Leeのウエスターナをベースに
刺繍が肩、背中、袖に入ったモデル。
生地の色がモニターの画像越しには真っ白に見えたんで
最初は汚れを気にして購入を迷ったが
実際届いたブツの色はベージュだったというオチが…(^▽^;)

刺繍のパターンは派手なウエスタン・ブーツを彷彿させる。

プライス・タグから2007年春に発表された
「DRUGSTORE COWBOY」
というテーマのアイテムであることが判別できる。
生地の至る所に使い込んで擦り切れたような加工がされてある。

銀色ののドーナツ・ボタンには
“DOUBLE RL & Co. NYK”と刻まれている。

ウエストのアジャスターも実にウエスターナw
RRL / Western Chambray Shirt

これにも刺繍が肩、背中、袖に入っていやす。
我ながらウエスタンなステッチ・ワークが好きだなぁ。

スペシャル・タグ

実はこのシャツ、捨て値で売られていたアウトレット品で
初めからカフのスナップ・ボタンが2つ欠損していたのだ。
同じボタンを用意するのは難しかったので
思い切って小さなシルバー・コンチョとジャンパー・ボタンを組み合わせて作った
オリジナル・ボタンを新たに取り付けてみたぜい。
いっそ袖のスナップ・ボタンを全部コンチョ・ボタンに換えるのも手だけど
金具取り外すのがヒジョーに面倒くさいんだ、これが。
RRL / Leather Vest

2007年秋冬のテーマ「DEAD WOOD」からのアイテムで、
『Free & Easy』2007年10月号のP130に掲載されいる。
革はヴィンテージ加工により
長年使い込んでカサカサにひび割れた状態が再現されている。

背面に貼られているネイティヴ・インディアン系のラグは
部分的にダメージ加工がされている。
実はこのベストが手元に届いた時、
シンチバック(尾錠)はまだセットされていない状態だったが
ヴィンテージの衣類に関する知識が無かったため
使い方が全然分からず
後で手に入れたRRLのシンチバック仕様のジーンズを見て
初めて正しい使い方を知ったオイラでした。

スペシャル・タグは何と右前のポケットの中に貼られている!!
デザインは2006年春のシーズン・テーマ
「NEW ENGLAND CRAFTMEN」と同じものが使われている。

